このページは、学校教育社会学(天理大学、2020年春期)のシラバスをオンライン授業用に修正した内容についてまとめています。

もともとのシラバスは、こちら

以下に示す内容以外は、上記のシラバスから変更ありません。

【授業計画】

以下の内容を予定しています。

1.イントロダクション:「学校教育社会学」とは何か?
2.日本の学校教育に関する法制度(教育制度の概要、日本国憲法)
3.日本の学校教育に関する法制度(教育基本法)
4.日本の学校教育に関する法制度(学校教育法)
5.日本の学校教育に関する法制度(地方教育行政の組織及び運営に関する法律)
6.日本の学校教育に関する法制度(義務教育費国庫負担法)
7.戦後日本の学校教育(1945年-1970年代)
8.戦後日本の学校教育(1980年代-2010年代)
9.学校教育と現代社会(ICTの普及と現代社会)
10.学校教育と現代社会(ICTと学校教育)
11.学校教育と現代社会(学校安全と教育)
12.学校教育と現代社会(子ども・若者の意識と学校教育)

【成績評価方法】

平常点(30%):毎授業時に小レポートを課します。
期末レポート(70%):学習内容にかかわるレポートを課します。

期末レポートの成績に、毎授業提出してもらう小レポートの評価を加味して総合評価とします。

【成績評価基準】

(小レポート)
A+ 講義内容を完璧に理解したうえで、自分の考えが論理的に構成され、有益な知見が示されている内容であること。
A 講義内容をほぼ完璧に理解したうえで、自分の考えが論理的に構成されている内容であること。
B 講義内容をおおむね理解したうえで、自分の考えを提示する努力がみられる内容であること。
C 講義を聴いていたということが確認できる内容であること。

(テスト)
A+ 講義内容を完璧に理解し、設問に対して必要な内容を的確かつ論理的に記述した解答、課題はA評価以上
A 講義内容を充分に理解し、設問に対して必要な内容を論理的に記述した解答、課題はA評価以上
B 講義内容をほぼ理解し、設問に対して不充分だが論理的に記述した解答、課題はB評価以上
C 講義内容を理解したことが確認でき、設問に対して不充分だが一定の評価が可能な解答、課題はC評価以上